バルシューレの種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

月曜日ブログ担当の羽沢です( ´ ▽ ` )

 

画像とブログ内容はまったく関係ありません

ボールと検索したらでてき懐かしかったのでのせました(笑)

 

さて、今日はバルシューレの種類についてです

種類は2種類ありそれぞれさらに大まかに3つの能力にわけられます。

 

①ミニバルシューレ(幼児対象)

 

運動系基礎スキル

例:ボールを投げる、蹴る、捕る、脚でとめる、打つ

技術―戦術的スキル

ボールの軌道やアプローチの方向・速度を推測する

例:パスをもらうためにスペースを作ったり、オープンスペース(空いているところ)を見つける

コーディネーション基礎能力

例:ドリブルしながらパスをする、ジャンプしながらボールをキャッチする

 

このようにボールを使ってボールに慣れ、サッカーやバスケ テニスなどの

プレーの基本になる運動動作の獲得を目的とします。

 

 

②バルシューレ(低学年を対象)

戦術

例:コート内での自分がフリーになるように動く、味方と協力して優位な状況をつくる

コーディネーション

例:ゲーム中にボールを正確にコントロールする、周りをみながら良いポジションをみつけ

パスをもらうなど連続する動きをスムーズに行うことができる

技術

例:パスの方向や力の入れ具合を調整する、自分と味方や相手の位置関係を考えて動く

 

ミニバルシューレから発展してよりプレーに近づいた動きの中で

様々な動きを獲得していきます

 

文字で見ると難しい感じがしますがポイントは

遊び感覚で楽しく行うことです!

遊び感覚でやる事で直感で運動をするので運動スキルが身につきやすく

 

自分でどうやったらその目的を達成できるか自分で考えるのでそれがのちに

やっていく競技を決めた時、ゲームの中で状況判断してプレーをするという能力に繋がってきます。

 

例えばコーチから戦術をを指示されたが、できない状況になった場合ゲームのなかで

自分たちでどうしたらよいか考え、判断するというように繋がってきます。

 

ブラジルのサッカーが強いの幼少期などはサッカースクール・指導者がいるなどの環境が

整ったところではなく、基本的に空き地などを使って行って行います。

いわゆるストリートサッカーですね。

なのでその環境にあわせて(地面、コートの広さ等)サッカーを遊び感覚で行うことで

自然と蹴る強さや位置の取り方などを身につけたのではないかといわれています

 

 

決められたことをきるようにするのも大事ですが

自分で考えて行動するということも大事ですよね!

これはスポーツだけでなく日常生活でも必要なことだと思います

 

 

では、また来週★

 

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