さつまいもVSじゃがいも

こんばんは

 

前回の白米VS玄米のクイズの正解は当たりましたでしょうか?

 

今日は前回のブログの最後に出した

内臓脂肪にどっちがいいでしょう対決

GI2戦目の選手は

 

カレー、ポテトサラダ、肉じゃがなど家庭料理によく登場する“ジャガイモ“

秋冬は特に大活躍ジャガイモよりも甘い“サツマイモ“

 

ジャガイモVSサツマイモ

 

今回はどちらが勝つのか!?

 

 

勝者は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ!!

 

 

GI値でみると

ジャガイモ96

サツマイモ442倍近く違うのです!

 

しかし、サツマイモのカロリーと糖質はジャガイモの2倍以上あるので

食べ過ぎには注意してくださいね

 

 

次回の内臓脂肪にはどちらがいいでしょう対決は

ハイボールVSビール

これは知っている方も多い??

 

答えは次回のブログで

消費カロリーってどれくらい??

今日は消費カロリーと摂取カロリーについてです。

 

 

摂取カロリーは同じでも、

体重によって消費カロリーは大きく異なります。

 

例えば、犬の散歩を30分したとします。

 

体重50キロの人は92kcal

体重80キロの人だと147kcalになります

 

デスクワークでも60分だと

50キロの人は95kcal

80キロの人は151kcal

 

となります。

 

結構違いますよね!

 

タニタさんのページに色々と載っています。

参考にしてみてください。

 

https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index.html

 

 

これらの数字はあくまで推定です。

おおよそこれくらいと考えてもらえればと思います。

 

このように同じ運動でも体重が違うと消費カロリーは異なります。

 

単純に重たいものを動かす方がエネルギーを多く使うと思ってもらったら良いかなと思います。

 

 

 

また、ウォーキングやジョギングなどは

移動時速が1キロ違うだけでカロリーが変わります。

 

通勤なので歩かれる方は多いと思います。

通勤だけの時間だと、消費カロリーはわずかな差ですが、

それが、ほぼ毎日となるとかなり大きな数字になってきます。

 

 

消費カロリーだけのことを言えば

体重60キロの人が、毎日分速80mのスピードで5分30秒程度、

ウォーキングを続けたら1ヶ月で5キロ分の脂肪は

運動によって燃焼されることになります。

 

 

またそのウォーキングでの道のりに

坂道があるのかないのか?

 

こういったところも運動をするにあたって大切な要素です。

 

そういったところも少し考えて運動してみると良いですね!!

 

これからは時間ではなく、距離だったり、強度というものを少し考えてみると良いですね。

 

また、心拍数という観点でも少しだけ頭に入っていると良いですね。

 

これはまたお伝えしますね。

 

 

 

 

白米vs玄米

【内臓脂肪にはどちらがいい?】

 

 

玄米vs白米

日本人といえば米!というほど

お米はとても身近な食品ですよね

玄米より白米のほうが食べる機会が多い方がほとんどかと思います

 

 

では、内臓脂肪対策という点はどちらがいいでしょう??

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄米!

 

 

 

 

白米は玄米に比べてGI値が高いのです

(GI値とは血糖値の上がりやすさを示したものです。)

白米は玄米と比べると精製度が高く食物繊維が少なく

糖質が素早く体内に吸収され血糖値が上がりやすくなります

 

血糖値が急激に上がると摂り過ぎた糖質を内臓脂肪などの

体脂肪に変えるインスリンというホルモンが分泌されやすくなるので

脂肪がつきやすくなります

なので、白米よりも血糖値がゆるやかにあがる玄米のほうが内臓脂肪対策に適しています

 

 

 

 

では、サツマイモvsジャガイモではどちらが

内臓脂肪対策にいいでしょう?

 

 

 

答えは次回発表します

 

 

 

 

私、運動して良い?

今日は、運動する時に注意してほしい人の話です。

 

 

運動は、万能健康法ですが、必ず良い結果ばかりではありません。

運動によって身体に負担をかけてしまい、身体を壊してしまっては元も子もありません。

 

どんな人が注意が必要かというと

 

具体的には心臓に何らかの問題がある人です。

不整脈や、狭心症などといった方々です。

 

それはいくつかの注意点があります。

 

まず早朝の運動は避けた方が良いですね

起床から約4時間が心筋梗塞や突然死が多いことがわかってます。

 

朝は運動を控えるだけでなく、仕事などの場合でもゆっくりと動き始めるようにしましょう。

 

食後の落ち着いた時間などがいいでしょう。

 

 

どんな運動はある程度心臓に負荷をかけることになります。

心拍数がほとんど増えないような運動ではあまり効果はありません。

 

運動時間は通常は30分、長くても60分ぐらい行なったら一度休憩をしましょう。

 

詳細は、専門医に相談しましょう。

 

 

あとは高血圧の中でも、

上(拡張期)が180mmHg以上、または下(収縮期)が110mmHg以上の場合は

運動は制限した方が良いです。

すでに心臓に負担がかかっている状態なので、運動でさらに心臓に負担をかけるのは危険です。

 

 

また大前提ですが、ひざに痛みがあったり

腰に不安があるような方も注意が必要です。

 

運動にかかわらず、まずは専門医の方に相談するのがベストです。

 

からなず良いアドバイスもらえますよ!!

 

少しでも健康になりましょう~

加圧トレーニング!!!

 

 

腕と太ももに専用のベルトを装着し、血液の流れをを制限して行なう、

筋力トレーニングの方法です。

血液の流れを制限を加えることで筋肉の内が酸欠状態になります。

 

疲労物質が流れにくくなります。

すると成長ホルモンなどのホルモン分泌を活性化します。

 

成長ホルモンは脂肪の分解作用もあることから、美容・痩身の面からも期待できるというわけです。

 

この成長ホルモンの分泌は加圧トレーニング特有の効果ではありません。

 

一般的な筋トレでも血中の成長ホルモンは増加します。

また睡眠中にも同程度に増加すると言われています。

 

軽い運動で成長ホルモンの分泌亢進が起こることは画期的ですが、

加圧トレーニングだけが成長ホルモンの分泌を促進させる魔法のテクニックというわけではありません。

 

加圧トレーニングの最大のメリットは

軽い運動で筋肥大・筋力増強効果を得られることです。

怪我のリスクを抑えて大きなトレーニング効果を得ることができます。

なので高齢者向けの安全で効果的な方法として期待できます。

 

トレーニングでの負荷が小さいため、回復時間を短縮できるので、頻回にトレーニングが可能になります。

 

どんなトレーニングでも成長ホルモンの分泌はされますし。効果はありますのでご安心ください!!

 

もし、やられているトレーニングが心配な方はご連絡いただければ、ご相談にのりますよ(^ ^)

体験トレーニングもやっていますよ!!

 

 

 

さつまいもVSじゃがいも

こんばんは

 

前回の白米VS玄米のクイズの正解は当たりましたでしょうか?

 

今日は前回のブログの最後に出した

内臓脂肪にどっちがいいでしょう対決

GI2戦目の選手は

 

カレー、ポテトサラダ、肉じゃがなど家庭料理によく登場する“ジャガイモ“

秋冬は特に大活躍ジャガイモよりも甘い“サツマイモ“

 

ジャガイモVSサツマイモ

 

今回はどちらが勝つのか!?

 

 

勝者は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ!!

 

 

GI値でみると

ジャガイモ96

サツマイモ442倍近く違うのです!

 

しかし、サツマイモのカロリーと糖質はジャガイモの2倍以上あるので

食べ過ぎには注意してくださいね

 

 

次回の内臓脂肪にはどちらがいいでしょう対決は

ハイボールVSビール

これは知っている方も多い??

 

答えは次回のブログで

消費カロリーってどれくらい??

今日は消費カロリーと摂取カロリーについてです。

 

 

摂取カロリーは同じでも、

体重によって消費カロリーは大きく異なります。

 

例えば、犬の散歩を30分したとします。

 

体重50キロの人は92kcal

体重80キロの人だと147kcalになります

 

デスクワークでも60分だと

50キロの人は95kcal

80キロの人は151kcal

 

となります。

 

結構違いますよね!

 

タニタさんのページに色々と載っています。

参考にしてみてください。

 

https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index.html

 

 

これらの数字はあくまで推定です。

おおよそこれくらいと考えてもらえればと思います。

 

このように同じ運動でも体重が違うと消費カロリーは異なります。

 

単純に重たいものを動かす方がエネルギーを多く使うと思ってもらったら良いかなと思います。

 

 

 

また、ウォーキングやジョギングなどは

移動時速が1キロ違うだけでカロリーが変わります。

 

通勤なので歩かれる方は多いと思います。

通勤だけの時間だと、消費カロリーはわずかな差ですが、

それが、ほぼ毎日となるとかなり大きな数字になってきます。

 

 

消費カロリーだけのことを言えば

体重60キロの人が、毎日分速80mのスピードで5分30秒程度、

ウォーキングを続けたら1ヶ月で5キロ分の脂肪は

運動によって燃焼されることになります。

 

 

またそのウォーキングでの道のりに

坂道があるのかないのか?

 

こういったところも運動をするにあたって大切な要素です。

 

そういったところも少し考えて運動してみると良いですね!!

 

これからは時間ではなく、距離だったり、強度というものを少し考えてみると良いですね。

 

また、心拍数という観点でも少しだけ頭に入っていると良いですね。

 

これはまたお伝えしますね。

 

 

 

 

白米vs玄米

【内臓脂肪にはどちらがいい?】

 

 

玄米vs白米

日本人といえば米!というほど

お米はとても身近な食品ですよね

玄米より白米のほうが食べる機会が多い方がほとんどかと思います

 

 

では、内臓脂肪対策という点はどちらがいいでしょう??

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄米!

 

 

 

 

白米は玄米に比べてGI値が高いのです

(GI値とは血糖値の上がりやすさを示したものです。)

白米は玄米と比べると精製度が高く食物繊維が少なく

糖質が素早く体内に吸収され血糖値が上がりやすくなります

 

血糖値が急激に上がると摂り過ぎた糖質を内臓脂肪などの

体脂肪に変えるインスリンというホルモンが分泌されやすくなるので

脂肪がつきやすくなります

なので、白米よりも血糖値がゆるやかにあがる玄米のほうが内臓脂肪対策に適しています

 

 

 

 

では、サツマイモvsジャガイモではどちらが

内臓脂肪対策にいいでしょう?

 

 

 

答えは次回発表します

 

 

 

 

私、運動して良い?

今日は、運動する時に注意してほしい人の話です。

 

 

運動は、万能健康法ですが、必ず良い結果ばかりではありません。

運動によって身体に負担をかけてしまい、身体を壊してしまっては元も子もありません。

 

どんな人が注意が必要かというと

 

具体的には心臓に何らかの問題がある人です。

不整脈や、狭心症などといった方々です。

 

それはいくつかの注意点があります。

 

まず早朝の運動は避けた方が良いですね

起床から約4時間が心筋梗塞や突然死が多いことがわかってます。

 

朝は運動を控えるだけでなく、仕事などの場合でもゆっくりと動き始めるようにしましょう。

 

食後の落ち着いた時間などがいいでしょう。

 

 

どんな運動はある程度心臓に負荷をかけることになります。

心拍数がほとんど増えないような運動ではあまり効果はありません。

 

運動時間は通常は30分、長くても60分ぐらい行なったら一度休憩をしましょう。

 

詳細は、専門医に相談しましょう。

 

 

あとは高血圧の中でも、

上(拡張期)が180mmHg以上、または下(収縮期)が110mmHg以上の場合は

運動は制限した方が良いです。

すでに心臓に負担がかかっている状態なので、運動でさらに心臓に負担をかけるのは危険です。

 

 

また大前提ですが、ひざに痛みがあったり

腰に不安があるような方も注意が必要です。

 

運動にかかわらず、まずは専門医の方に相談するのがベストです。

 

からなず良いアドバイスもらえますよ!!

 

少しでも健康になりましょう~

加圧トレーニング!!!

 

 

腕と太ももに専用のベルトを装着し、血液の流れをを制限して行なう、

筋力トレーニングの方法です。

血液の流れを制限を加えることで筋肉の内が酸欠状態になります。

 

疲労物質が流れにくくなります。

すると成長ホルモンなどのホルモン分泌を活性化します。

 

成長ホルモンは脂肪の分解作用もあることから、美容・痩身の面からも期待できるというわけです。

 

この成長ホルモンの分泌は加圧トレーニング特有の効果ではありません。

 

一般的な筋トレでも血中の成長ホルモンは増加します。

また睡眠中にも同程度に増加すると言われています。

 

軽い運動で成長ホルモンの分泌亢進が起こることは画期的ですが、

加圧トレーニングだけが成長ホルモンの分泌を促進させる魔法のテクニックというわけではありません。

 

加圧トレーニングの最大のメリットは

軽い運動で筋肥大・筋力増強効果を得られることです。

怪我のリスクを抑えて大きなトレーニング効果を得ることができます。

なので高齢者向けの安全で効果的な方法として期待できます。

 

トレーニングでの負荷が小さいため、回復時間を短縮できるので、頻回にトレーニングが可能になります。

 

どんなトレーニングでも成長ホルモンの分泌はされますし。効果はありますのでご安心ください!!

 

もし、やられているトレーニングが心配な方はご連絡いただければ、ご相談にのりますよ(^ ^)

体験トレーニングもやっていますよ!!